【呪】私は幸せになってはいけない

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

リトリーブサイコセラピーで生きづらさを解消し

あなた本来の輝きを取り戻すお手伝いをしています。

 

もうすぐ今年も終わりですね。

今年はどんな一年でしたか?

私はいろいろなことに挑戦した一年でした。

年末年始はのんびりと温泉に行って

自分を褒めてあげたいと思います。

 

 

今日は「私は幸せになってはいけない」という

呪いについてのお話です。

 

こんな経験はありませんか?

 

例えば

 やりたかったことを始めると、やる気がなくなってしまう

面接の時間を間違えたり、前日にお酒を飲んだりして遅刻してしまう

試験が近づくと体調が悪くなり、いい点数が取れない

恋が実りそうになると、急に相手に興味がなくなる

結婚式の前日にドタキャンしたことがある

契約などの重要な書類に限ってなくしてしまう

 

途中までは順調なんですよね。

それなのになぜか肝心なときにダメになってしまう。

 

そしてうまくいかないと、内心ほっとしていたりしませんか?

 

このパターンを持っている方はもしかしたら

「私は幸せになってはいけない」という呪いに

かかっているのかもしれません。

 

えっ!呪い?

大丈夫。

呪いといってもちゃんと解くことができますので

ご安心くださいね。

 

もしかしてこのような家庭環境ではありませんでしたか?

 

■ 過保護で親が何でもやってくれた

■ 「お前にできるはずがない」と言われていた

■ 「できたからっていい気になるな」と言われていた

■ できないときだけ親が関わってくれた

■ 失敗すると喜ばれる

 

この環境に置かれた子供は

できてしまったら親に関わってもらえなくなる

できてしまったら親を悲しませてしまう

できてしまったら親に怒られる

できてしまったら親を喜ばせられない

 

このような恐怖を抱くようになります。

 

小さな子供にとって親との関わりは命そのもの。

だから無意識にできないままでいようとします。

 

本来、子供の成長は親にとってうれしいはずです。

それなのになぜできないままの子供でいて

欲しいのでしょうか?

 

それは親自身の自己重要感が低いからです

(自己重要感とはできる私もできない私も

大切で重要な存在と思えること)

 

このような親は無意識にこう思っています。

できないままの子供でいて欲しい。

そうすれば私の存在価値が上がるし

私が満たされるから・・・。

 

 

そして大人になった今、うまくいかないと

内心ほっとしてしまうのは、できない自分でいる限り

 

周りの人に心配してもらえる

責任を取らなくていい

孤独にならない

嫉妬されない

 

このような安心感をどこかで感じていませんか?

 

もしこのパターンを続けたらどんな人生になるのでしょう?

 

・一生懸命やっても成功できない

・何事も成し遂げられず中途半場な人生

・いつもダメになるので、やがてすべてを諦める人生

 

そしてこのパターンを持つ方は事故に遭いやすいという

傾向があります。

無意識にうまくいかないようにしているんです。

これでは幸せになれるはずありませんよね。

 

このパターンに気づいたあなたはこの呪いを

解くことができます。

どう生きるかは選択することができるのです。

 

まずは今までのパターンをやめると決意すること、

そして本当は自分がどうしたいのか、

幼少期の自分は何を感じて本当はどうして欲しかったのか、

じっくり自分の心と対話してみましょう。

 

それでもなぜか肝心なときにダメになってしまう、

そんなときは心理セラピーがお役に立てるかもしれません。

 

心理セラピーでは顕在意識だけでなく

無意識にも働きかけていきます。

無意識に働きかけると、行動を無理やり変えようとしなくても

気づいたら自然に変わっていた、という状態になります。

 

大丈夫。

あなたが本気で決意すれば

きっとこのパターンを手放すことができますよ。