感情のゴミ箱役になっていませんか?

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

雨が降ると借りている畑の

野菜たちがぐんぐん元気になって

緑の色が濃くなる気がします。

 

なすにも実が付きました。

あと数日で収穫できそうです♪

 

 

今日は人の感情のゴミ箱役に

なってしまうことについて

考えてみようと思います。

 

このような感覚はありませんか?

 

・人の愚痴の聞き役になることが多い

・自分だけが八つ当たりされる

・パワハラやモラハラを受けやすい

・嫌がらせやいじめを受けやすい

 

そしてこのように思っていませんか?

 

どうして人と会うとこんなに疲れるの?

本当は自分の話も聞いてもらいたいのに

いつも相槌だけで終わってしまう。

相手はすっきりして帰っていくのに

なぜか自分はぐったりしている。

 

どうして私だけがいつも

ひどい扱いを受けるの?

周りにはたくさん人がいるのに

なぜか自分だけがターゲットにされる。

みんなと何が違うの?

 

どうして私はいつも

八つ当たりされてしまうの?

いつ八つ当たりされるわからない。

ビクビクしながら生きるのはもう嫌だ。

 

相手が悪かった

会社がおかしい

運が悪かった

そう思って

付き合う人を変えたり

転職もしたけれど・・・

どこに行っても

誰と付き合っても同じ目に遭う。

 

付き合う相手を

変えられる場合はいいけれど

相手が親や親戚などの場合は

どうすることもできず

本当に辛くなってしまいますよね。

 

どうしてこんなことが起こるの?

単なる偶然?

やっぱり運が悪いの?

 

いいえ。

同じことが繰り返されるということは

信じられないと思いますが

自らそのポジションを選んでいるのです。

 

えーっ!

まさか!ですよね。

 

 

嫌なのにどうして人の感情の

ゴミ箱役になってしまうのでしょうか?

 

例えばいつも愚痴の聞き役をしている人は

相手に「嫌だ!止めて!」と言えないからこそ

ずっと聞いてしまうのですよね。

 

もし「嫌だ!」と言ったら何が起こると

想像しているのでしょう?

 

・相手が「もういいよ!」と離れてしまう

・相手に「どうして聞いてくれないの!」と怒られる

・相手が無言でその場を立ち去る

・その場は普通にするけれど

 陰口を言われるなどして仲間外れになる

 

最終的には孤独になってしまうなどの

恐怖があるのです。

 

人間は孤独がとても怖いです。

孤独になるくらいならとゴミ箱役を

自ら選んでいるのです。

 

 

人から突然ゴミを投げつけられたら

どうしますか?

投げつけられたゴミをずっと

持ち続けたいとは思いませんよね。

どこかに投げ捨てたくなりませんか?

 

感情のゴミ箱役も同じです。

誰かに感情のゴミ箱役にされたら

別の人にその感情のゴミ箱役を

渡したくなります。

 

ここで一番問題となるのは

感情のゴミ箱役は強い者から弱い者へ

渡されてしまうことです。

 

例えば

嫌なことが職場であった夫は

その怒りを家に帰ってから妻にぶつけ

妻は子供にぶつけてしまう。

 

家族の中で一番弱い立場の子供は

渡された感情のゴミをどうすることもできず

ただ耐えるしかありません。

 

小さな子供が孤独になることは

死を意味するのです。

 

感情のゴミ箱役になった子供は

このような状況になります。

 

・家族の愚痴を聞く

・家族の暴言や暴力を受ける

・理不尽な怒りをぶつけられる

・兄弟に意地悪をされる

 

そしてその子供が大人になったら

自分がされたことを

また子供にしてしまうかもしれません。

 

子供の頃はゴミ箱役を引き受けていれば

家族との関りがあって

生きることができました。

 

大人になった今は

どのように人と関わり

どのように生きるかを

選択することができますね。

 

ゴミ箱役を引き受けるしかなかった

悲しみや恐怖を癒して

人との新しい繋がり方を

見つけてみませんか?

 

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