好きなもの、やりたいこと、自分のことがわからない

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

日ごとに涼しくなって

秋の気配を感じますね。

秋はおいしい食べ物がいっぱいあるし

出掛けるのにもいい季節ですね。

 

次のお休みはどこに出掛けようかな?

 

 

今日は自分のことがわからない理由について

考えてみようと思います。

 

このように思ったことはありませんか?

「私、本当は何をやりたいんだろう?」

「私、本当は何が好きなんだろう?」

「私、本当はどうしたいんだろう?」

 

自分のことなのに

どうしてわからないの?と

不思議に思う方もいるかもしれませんね。

 

例えばこのようなことはありませんか?

 

意見を求められる場面になると

本当に自分の考えが全く浮かばない

 

子供の頃からなんとなく

今の職業に就くと思っていたけれど

情熱や楽しさは感じない

 

洋服はなんとなくいつも

同じパターンの服を買っていて

この服を着たい!というトキメキや

ぶ楽しさは感じない

 

お付き合いする異性は

真面目で安定している人がいい

本当に好きなの?と

自分でも疑問に思うときがある

 

他にも選ぶものや選ぶことが

自分の感覚でない気がしたり

好きなことややりたいことだと思って始めたのに

すぐに止めたくなってしまったり

なんとなく違和感を感じる気がするのなら

本当は好きでもやりたいことでも

ないのかもしれません。

 

 

好きではないとしたら

じゃあ何を基準に選択しているの?

と思いますよね。

 

その基準はズバリ!

親(人)ではありませんか?

 

一人では何もできなかった子供時代だけではなく

大人になった今も心の中の親に従って

選択をしているのではないでしょうか?

 

自分のことがわからない人は

「親」を自分の中に取り込んで

生きているのだと私は思います。

 

子供の頃から

今の職業に就くのが家の暗黙のルールだった

こういう服を着なさい!と親から言われ続けた

こういう人と結婚しなさい!と親から言われ続けた

 

こういう物を選びなさい!

こういう行動をしなさい!

あれはダメ!

これはダメ!

 

親の決めた職業に就き

親の好みの服を着て

親が安心する異性と付き合う。

 

ずっと親の支配のもとに

生きてきた人なのかもしれません。

親の言うことを聞くためには

自分の本当の気持ちを感じないように

しないといけませんよね。

 

あるいは子供の頃から

家族のために自分の気持ちを押さえ続けて

本当の自分を見失った人もいるかもしれません。

 

「どうしたの?」

「どれが好きなの?」

「どうしたいの?」

「どんな気持ちなの?」

 

自分の気持ちを感じて表現する

このような言葉をかけてもらう機会が

少なかったのだと思います。

 

このときの自分の気持ちは

自分の本音でもありますよね。

 

「本当はこれが好き」

「本当はこうしたい」

「本当は嫌だ」

「本当は悲しい」

「本当は・・・」

 

自分のことがわからない人は

自分の本音を殺してきた人だと私は思います。

 

 

子供は好奇心の塊ですよね。

きっとたくさんのことに

興味を持っていたと思います。

 

でも気持ちの赴くままに

発言したり行動したら

大好きなお母さんやお父さんや

おばあちゃんやおじいちゃんが

怒ったり悲しんだり困ったりしてしまう。

 

だから小さな体にぎゅっと

自分の本当の気持ちを閉じ込めることを

選んだのだと思います。

 

そうしていれば

家族でいられると思ったから。

 

ずっとそれを続けていたら

いつの間にか自分のことが

わからなくなっちゃった・・・。

 

 

自分のことがよくわからないと思う方は

このような家庭環境の方が多いかもしれません。

 

■ 過保護・過干渉

■ 親が支配的だった

■ 親が不幸に見えた

■ 「お前はバカだ」と言われ続けた

■ 「お前はできない」と言われ続けた

■ 虐待・面前DV・ネグレクト

■ 「男の子だったらよかったのに」などいらない存在というメッセージを受け取り続けた

 

幼少期をこのような家庭で過ごすと

本当の自分の気持ちを感じて

それを出してしまったら

どうなるかわからないし

怖いと思ってしまうのも当然ですよね。

 

生きていくためには

自分の本当の気持ちを

なかったことにするしかないと

思い込んでしまったのです。

 

大人になった今でも

本当の自分の気持ちを感じたら

怖いことが起こるぞ!と

無意識の反応が起きているのです。

 

それが自分の気持ちがわからない状態に

繋がっているのですね。

 

体の筋肉がいつもこわばっている感じはしませんか?

 

本当の自分の気持ちに気づかないように

本当は怖いということを我慢するように

体を固めて自分の内側の感覚に触れないようにして

自分自身を守っているのかもしれません。

 

その怖さを心理セラピーで薄くしていくと

だんだん自分の本当の気持ちを感じたり

これをやりたいという欲求が出てきます。

 

この先もずっと自分のことが

よくわからないまま生きていくとしたら

どのような人生になるでしょうか?

 

歳を重ねてから

自分の人生はいったい何だったのだろう?と

思うに違いありません。

 

自分のことがよくわからないけれど

特に困っていない人は

そのままでもいいと思います。

 

今のままでは嫌だ!

本当の自分を知りたいし

自分の人生を生きたいと思うのなら

今がチャンスなのかもしれません。

 

★ お知らせ ★

 

自分を知り人を知る

【東京】リトリーブ基礎コース

10月スタート!募集中!

 

近日中に【無料】メールマガジンを発行します!

【生きづらさに悩む毎日から解放されて、私らしく生きたい方へ】

 

【無料】メールマガジンもっと私らしく生きよう!では

心理セラピー・カウンセリング料金の割引・先行予約をお知らせします。

10月より料金の値上げを予定しております。

ぜひこの機会にご登録ください。

 

★ ご登録はこちらから ★

 

★モニター募集中!<女性限定>

ご感想をいただけるモニターを

特別価格で募集しております。

こちらからお申し込みください。

 

【大阪】悩みを減らすスッキリワークショップ

9月23日(月祝)募集中!

 

【東京】「人間関係が苦しいあなたのための」お悩み相談会

9月28日(土)募集中!

 

【福岡】公認心理セラピストによるオープンセッション

9月28日(土)募集中!

 

遠方の方やお悩みの整理には

電話カウンセリングがお勧め!