人と会うとどうしてこんなに疲れるの?

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

日本リトリーブサイコセラピー協会の総会で

東京湾ディナークルーズに行きました。

潮風を感じながら見る夜景がとても素敵でした。

全国の協会員の方とお話することもできたし

お食事もおいしかったので大満足です。

(写真はカズ姐さんよりお借りしました)

 

 

今日は人と会うと疲れることについて

考えてみようと思います。

 

人と会った後に

このような状態になっていませんか?

 

・ぐったりして家に帰ると寝込んでしまう

・翌日になっても疲れが抜けず次に人に会う日を考えると憂うつになってしまう

・自分の発言について「こう言えばよかったかな?」など悩んでしまう

 

そもそも人と会うこと自体が苦痛だったり

人と会っているときはそれなりに楽しいけれど

その後が辛いなどいろいろなタイプの方が

いるかもしれませんね。

 

どちらにしても人と会っているときに

気を緩められない感覚が

ある気がしませんか?

 

 

仕事などで人に会うときには

緊張して疲れることもあると思いますが

親しい人と会っているのにぐったりするほど

疲れてしまうのは辛いですよね。

 

もしこの状態がずっと続いたら

友人に会うことさえも面倒になって

人を避けて生きる孤独な人生を

選んでしまうかもしれません。

 

そして心の中では

このようなことを

感じている気がしませんか?

 

・変な発言をしたらどうしよう

・バカな人と思われたらどうしよう

・本当の自分がバレたらどうしよう

・すごい人だと思われたい

・優しい人だと思われたい など

 

「相手に嫌われたくない。」

「自分をよく見せたい。」

だから相手からどう思われるのかが

気になって相手に合わせたり

本当の自分ではない人を

演じてしまう・・・。

 

そう。

ありのままの自分ではダメ

心の底では思っているのです。

 

 

人と会っている間中

本当の自分を隠して

ずっと緊張しているので

疲れるのも当然ですよね。

 

人に合わせたつもりでも

どのような言動をしても

よく思わない人はいるのですよね。

頭ではわかっているけれど

やっぱり嫌われるのがとても怖い。

 

いつからこうなって

しまったのでしょう?

 

幼少期にこのような環境では

ありませんでしたか?

 

・親が世間体第一だった

・親が支配的だった

・親が家族の悪口を言っていた

・親から褒められたことがない

・兄弟で比較をされてきた

・いい子でいないと罵倒や否定を受けた

 

小さな子供にとって

親から嫌われることは

とても怖いことです。

 

親が軽い気持ちで言った一言を

子供は本気だと受け取ってしまい

深く傷ついていることもあるかもしれません。

 

そのときのとても怖い記憶が

体に残っているから

人と会うと疲れてしまうのだと

私は思います。

そうやって体を緊張させて

自分を守っているのですね。

 

人に対する緊張感や

自分をダメだと思ってしまう感覚は

心理セラピーで少しずつ緩めていけます。

 

人と会うのがとても疲れる方は

ぜひ一度ご検討くださいね。

 

プライベートでは自分が付き合いたい人と

楽に過ごせる時間を持ちたいですね。

 

★ お知らせ ★

「自分はダメだ」と思いがちな方にお勧め!

【東京】公認心理セラピストによるオープンセッション

11月30日(土)

 

 

【生きづらさに悩む毎日から解放されて、私らしく生きたい方へ】

【無料】メールマガジンもっと私らしく生きよう!では

心理セラピー・カウンセリング料金の割引・先行予約をお知らせしています。

ぜひこの機会にご登録ください。

 

★ ご登録はこちらから ★

 

★モニター募集中!<女性限定>

ご感想をいただけるモニターを

特別価格で募集しております。

こちらからお申し込みください。

 

遠方の方やお悩みの整理には

電話カウンセリングがお勧め!