どうしてこんなにイライラするのだろう?

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

今年の長いゴールデンウィークは

どのように過ごされましたか?

私は心理仲間と八ヶ岳に行ってきました!

新鮮な野菜と乳製品がとてもおいしかったです。

また行きたいなぁ。

 

 

今日はイライラすることについて

考えてみようと思います。

 

イライラを感じるのはどのようなときですか?

 

忙しいとき

マナーが悪い人を見たとき

相手が自分の思うような反応をしてくれないとき

などいろいろな場面で感じるかもしれませんね。

 

共通するのは自分の思っていることと

現実の間に開きがあるときではないでしょうか?

 

イライラを止めたくて

呼吸法を試してみたり

考え方を変えようとしたり

していませんか?

 

あるいはイライラが止まらなくて

人や物に当たってしまう人もいるかもしれませんね。

いわゆる八つ当たりです。

 

どうしてこんなにイライラしてしまうのでしょう?

 

このような感覚はありませんか?

怒ってはいけない

怒りを出すことは恥ずかしいことだ

いつも何かを我慢している

 

怒りの感情は本来

嫌なことをされたときなどに

自分を守るためのものです。

生きていくために必要な感情です。

 

感情が適切に表現されないと

イライラの原因のひとつとなります。

 

 

やることがたくさんあってイライラするときは

時間を有効に使えるように工夫をしていけば

イライラは軽くなるかもしれませんね。

 

マナーが悪い人を見たときにイライラするのは

自分が禁止していることを

相手がしているからイライラしてしまうのですね。

 

人は自分が禁止していたり

やりたくてもできなかったことを

目の前でされると止めたくなるものなのです。

 

このわかりやすいパターンが子育てです。

甘えられなかった人は

甘えてくる子供にイライラします。

 

些細なことなのに爆発的な怒りが湧いてきて

事実だけを叱るのではなく

感情的に怒ってしまったことはありませんか?

いわゆるキレるという状態です。

 

キレてしまう原因としては

生育環境により前頭前野が未発達の状態であったり

セロトニンの不足や低血糖であることも考えられますが

心理的には過去に感じていた怒り(親に対する怒りが多い)

をぶつけているのかもしれません。

 

この状態を繰り返してしまうと

仕事では信用を失ったり

プライベートでは大切なパートナーを

失いかねませんね。

 

 

イライラは近い関係である

パートナーや子供に特に出やすいです。

 

どうして~なの!

こう言ったのに!

しっかりして!

わがまま言わないで!

 

このようなイライラの下には

どのような気持ちが眠っているのでしょう?

 

思い通りにやって欲しい

もっと優しくして欲しい

もっと愛して欲しい

もっと気にかけて欲しい

気持ちを察してほしい

 

このように本当は

自分の気持ちをわかって欲しい

のではありませんか?

 

そしてこの気持ちは子供の頃から

ずっと感じている気がしませんか?

 

そう。ずっと自分の気持ちを

わかって欲しかったのですよね。

わかって欲しかったのにわかってくれなかったから

とても悲しかったのです。

悲しみの感情に触れるのがとても辛いから

怒りとして表現してしまうのですね。

 

イライラするときは

怒りでいっぱいかもしれませんが

本当は悲しいのだと気づけたら

スッと気持ちが落ち着く気がしませんか?

 

親しい人に話すなどして

子供の頃からの辛い気持ちを

解放していくといいかもしれませんね。

 

たくさん泣いてもいいのです。

泣くことは恥ずかしいことでも

負けることでもありません。

 

悔しい気持ちはクッションを叩いたりして

出していくのもいいかもしれません。

 

感情をうまく出せない場合は

プロに頼るのもいいかもしれませんね。

 

怒りの問題を解決していくと

同じような場面での反応が薄くなりますので

人間関係が楽になると思いますよ。

 

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