人生のチャンスを逃す人とは?

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

先日、大根を収穫をしました!

胡麻よりも小さな種だったのに

大きな大根に成長しました。

生命の力は本当にすごいですね。

 

この季節の大根はおでんや

お鍋などに大活躍しますね。

今夜は何を作ろうかな。

 

 

今日は「人生のチャンスを逃す人」について

考えてみようと思います。

 

人生のチャンスを逃すのはどんな人?

 

「あの時にこうしていれば・・・」

「あの時にこう言ってれば・・・」

 

このようなセリフを

よくつぶやいていませんか?

 

後悔が多い人はもしかしたら

ある一定のパターンを

持っているのかもしれません。

 

例えば

ある独身女性がある独身男性を

好きになりました。

とても素敵な男性です。

 

あなたならどうしますか?

 

ある女性は、とても素敵な男性だからパートナーがいるかもしれないと考えました。

でも本人に確認してみなければわからないし、自分の気持ちを伝えるだけ伝えたいと思いました。

すごく勇気が必要だったけれど、素直な自分の気持ちを伝えました。

気持ちを伝えたところ、相手の男性も自分のことを好意的に思っていたことがわかりました。

そして交際することになりました。

その後、交際は順調に進んでいます。

ある女性はとても幸せな毎日を過ごしています。

 

それとも・・・

ある女性は、とても素敵な男性だからパートナーがいるかもしれないと考えました。

色々な思いが浮かんできました。

 

あんなに素敵な人が一人でいるはずないよね。

私のことなんて相手にしてくれるはずないよね。

もしかしたら一瞬だけはうまくいくかもしれないけれど、どうせ捨てられるに決まっている。

いやいや、気持ちを伝えたらバカにされるかもしれない。

言いふらされて笑いものになるかもしれない。

気持ち悪いと言われてしまうかもしれない。

ああ、怖い、怖い。

気持ちを伝えるなんて無理、無理。

うん、やっぱりこの気持ちはなかったことにしよう。

 

このようにして、ある女性は自分の気持ちを消しました。

その後、新たに好きな人ができても同じパータンを繰り返しています。

友人ができそうになっても同じように考えてしまい、なかなか友人もできません。

ある女性は、私はこのままずっと一人なのかもしれない、もしかしたら孤独死するかもしれないという不安に苛まれています。

 

 

ある男性は職場の会議に出席してます。

あることを思いつきましたが

奇抜なアイデアなので

反対されるかもしれません。

 

あなたならどうしますか?

 

自分がアイデアを発言したら、上司はどんな顔をするかわかりません。

ある男性は、上司とは長年の信頼関係があるし、会議はアイデアを出す場だ。もし反対されたら次の案を考えればいいだけだと決意をして発言をしました。

すると条件付きではありますが、そのアイデアは認められることになりました。

最終的にそのアイデアは会社に莫大な利益をもたらすことになり、ある男性は順調に昇進を重ねています。

 

それとも・・・

自分が発言したら、上司はどんな顔をするかわかりません。

ある男性は、発言をしたらどうなるかをあれこれ考えています。

 

こんな奇抜なアイデアは絶対に却下されるに決まっている。

却下どころか周りから白い目で見られて、職場に居づらくなるかもしれない。

それどころか上司の顔に泥を塗ったと言われて、左遷されてしまうかもしれない。

やっぱり発言はやめておこう。

上司の意見に、はい、はい、と従っておくことにしよう。

 

このようにして、ある男性は発言することをやめました。

その後も会議で発言をほぼすることなく月日が過ぎました。

上司に従っていれさえすれば安心だと思っていましたが、ある日、いろいろな理由をつけて退職勧告をされてしまったのです。

チャンスを逃がす人と逃さない人の違い

 

この「ある人」が同一人物だとしたら

うまくいった場合といかなった場合の差は

どこにあるのでしょう?

 

うまくいった人は

現実的に考えていますね。

そして行動を起こしています。

 

うまくいかなかった人は

悪いことばかりを想像していますね。

きっとこうなると決めつけて

行動を起こすことなく

妄想の世界を生きています。

 

人間が生き延びるためには

リスクを避けることが必要ですね。

 

最悪の状態に備えることも大切ですが

いつも悪いことばかりを妄想して

動かないでいることは

人生の選択肢を狭めて

せっかくのチャンスを逃すこと

なりかねません。

 

 

チャンスを逃さないためには

 

悪い妄想がやめられないのは

恐怖が強い人と言えるかもしれません。

幼少期から怖い思いを

たくさん体験してきた人に多いです。

 

家族から虐待を受けてきた人

家族から無視されてきた人

家族から利用されてきた人

家族から否定されてきた人

家族が不幸だった人

両親の離婚や死別

など

 

悪い妄想することで

二度と同じような恐怖を体験しないように

自分を守っているのです。

 

悪い妄想をしていることに気づかないと

妄想をする→怖い

→さらに悪い妄想をする→もっと怖い

→生きるためにますます怖い妄想をする

 

このようにずっと恐怖と妄想の世界を

グルグルと生き続けることになって

どんどん怖さが増していきます。

 

いくら怖いからと言って

一生家から一歩も出ずに

生きていくことはできませんよね。

 

必要以上の悪い妄想は

自分と向き合うことによって

少しずつ手放していくことができます。

 

自分が悪い妄想をしていることに気づいて

現実をしっかり見つめることが大切

なのですね。

 

そしてあなたの中には

安心感を育てる力もあります。

 

恐怖は生きるために

決してゼロになることはありません。

それでも悪い妄想の世界で

生き続けることは辛いですね。

 

生き方を変えたいと思うのなら

一度自分と向き合ってみませんか?

 

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