不安が止まらない理由【人間関係】

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

 

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

毎日暑いですね。

夏休みの予定は決まりましたか?

 

ワクチンの接種が進んでいるようなので

今年は帰省される方も

多いかもしれませんね。

 

私は去年と変わらず

自宅でまったり過ごす予定です。

 

写真は少し前に収穫した

じゃがいもです。

 

先日借りている畑で

事件が発生したのです!

 

なんと栽培していたトウモロコシが

全て盗まれてしまいました。

 

過去にトマトは盗まれたことがありましたが

トウモロコシの被害は初めてです。

 

トウモロコシは一本にひとつしか

実ができないんですよね。

だからショックが大きかったです。

 

来年は盗難対策をして

たくさん収穫しようと思います!

 

 

今日は人間関係の不安について

考えてみようと思います。

 

人間関係の不安で多いのは

 

生きていると色々な不安が

ありますよね。

 

もし生活や仕事が安定しているのなら

悩んだり不安になるのは

人間関係が多いのではないでしょうか?

 

その中でも特に多いのが

「嫌われたくない」

かもしれませんね。

特に若い女性にこの傾向が強いそうです。

 

誰だってできることなら

嫌われたくないですよね。

 

それでも誰からも嫌われずに

全員から好かれるなんて

ありえませんよね。

 

パナソニックの創業者である

松下幸之助さんが語った言葉があります。

 

「ほとんどの人は、あなたを嫌いな2割の人を意識しすぎている。それによって、自分らしさが出せていない人が、あまりにも多すぎる。」

 

本当にその通りだと思います。

 

「嫌われたくない」が強い人は

人に合わせて

自分らしさを消して

何者かになって生きている人が

多いのではないでしょうか?

 

もちろん時と場合によっては

自分を作ることも必要でしょう。

 

それでも必要がない場面で

むしろ素の自分でいた方がいい場面でさえ

自分を偽ってしまい苦しいのなら

生き方を変える時が

来ているのかもしれません。

 

 

演じているのは幼い頃に求められた姿

 

あなたが演じているのは

どのような人ですか?

 

優しい人?

優秀な人?

ちゃんとした人?

 

素の自分ではいけないと思っているからこそ

このような人を演じるわけですが

例え周りの人が受け入れてくれたとしても

いつも不安ではありませんか?

 

当然と言えば当然ですよね。

作り物の自分が受け入れられているだけで

素の自分が受け入れられているわけでは

ないのですから。

 

そしていつ本当の自分がバレるのかと

不安でたまらないのではありませんか?

 

また自分のことを偽っているので

相手も自分に嘘をついているのではないかと

悪い想像が止まらないのではありませんか?

 

そしてその悪い想像がどんどん膨らんで

人と関わるのが怖くなっていませんか?

 

その結果

1人でいることを選び

孤独を感じていませんか?

 

自分を演じても不安

素の自分を出すのも不安

どちらも不安でどうしようもない状態に

なってしまうのですね。

 

 

不安を軽くするには?

 

どうしたらこの不安が

軽くなるのでしょうか?

 

大丈夫です。

解決方法はあります。

 

まずは自分を偽らなければ

生きていけないくらいの

恐怖を抱えている自分を

ただそのまま「怖いんだね」と

受け入れてあげてくださいね。

 

そして素の自分でいたら

どのようなことが起こりそうで

怖いのか自分に問いかけてください。

 

出てきた答えをジャッジせずに

こんなに怖いんだと

ただただ受け入れてくださいね。

 

自分に優しくできない人は

人にも優しくできません。

 

仮に優しくできたとしても

恐怖を隠すための優しい振りをした

偽りの自分でしかありません。

 

だから当然怒りがたまってきます。

「こんなにやってあげてるのに!」って。

心の底からやりたくてやっているわけでは

ないからですね。

 

そしてこんな自分ではダメだと

自分で自分を否定して

また優しくていい人を

演じ続けるのかもしれません。

 

永遠にこれを繰り返すのは

本当に苦しいですよね。

 

自分を受け入れると

言うのは簡単ですが

実行するのは難しいですよね。

 

今までずっとそんな自分を

禁止してきたのですから。

 

演じることをやめられないのは

幼いころから

「いい子でいなさい」

「優しい子でいなさい」

「ちゃんとしなさい」

「人より優れていなければダメ」

 

このようなメッセージを

主な養育者から受け取ってきた人

なのかもしれません。

 

とても緊張感のある家庭で

過ごしてきたことが考えられますね。

 

心理セラピーでこのような

幼少期の感覚を扱うと

不安が薄くなっていく方が多いです。

 

生き方は自分の意志で

変えることができます。

 

誰かに受け入れてもらうことを

待つだけの人生ではなく

自分らしく生きる

自分のための人生

取り戻してみませんか?

 

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