ブログ

飲まずにはいられないのは・・・【孤独】

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

借りている畑でじゃがいもを収穫しました!

アンデスレッドという品種です。

このじゃがいもは皮が赤いのです。

 

収穫した時は「やっぱり普通のじゃがいもに

すればよかったかな。さつまいもみたい。」と

思ったんですよね。

 

味にはあまり期待をしないで

フライドポテトにしてみました。

そうしたら・・・

ほくほくとした食感で味も濃く

すごーくおいしかったのです。

また来年も作りたいと思います!

 

 

今日はお酒などに依存してしまう心理について

考えてみようと思います。

 

お酒は好きですか?

日本はお酒に対して寛容だと

言われていますよね。

 

外国の方は酔ったサラリーマンが

街中で歌っている様子や

自動販売機が至る所にあることに

驚くようですね。

 

日本には昔から「お酒は百薬の長」という

言葉もありますね。

楽しく適量を飲んでいる分には

大きな問題にはならなそうです。

 

しかし世界保健機関(WHO)は

アルコールは世界で最も広く

乱用されている薬物であると

警告をしています。

 

正式に採用されている診断基準ではありませんが

このような場合はアルコール依存症を疑う

目安となるそうです。

 

・今日は飲まないでおこうと思っても、ついつい飲んでしまう。一杯でやめておこうと思っても、飲み始めると止まらない。

・飲酒が原因で警察沙汰になり、職場や家庭に迷惑をかけたことがある。

・アルコールが切れてくると、手の震え、発汗、吐き気、イライラ、不眠などが出てきて、飲酒すると改善する。

 

 

特に一人で飲酒するうちに

だんだん飲む量が増えてくるのは

要注意とされています。

 

きっかけは仕事のストレスや失業

親しい人との別れなどが考えられますが

女性の場合は結婚に伴う転居や

育児ストレスが原因となることも

あるかもしれませんね。

 

慣れない土地での生活や

誰も頼る人がいない孤独な育児の中で

初めは息抜きの一杯だったお酒が

だんだん増えてしまう。

 

朝は夫を送り出してから

お酒を飲みだしてしまう。

一杯飲むとやる気がでるけれど

そのまま飲み続けてしまい

ほとんど何もできずに一日が終わる。

 

(女性は体質的に男性より

少ない飲酒量・飲酒期間で

依存症になりやすいことが

わかっています。)

 

「誰かに助けて欲しい。」

 

実際には家族や友人はいるけれど

誰にも助けを求められない孤独感。

止めようと思っても

もう自分の意志ではどうにもならない。

 

(アルコール依存症は

飲酒によって引き起こされる

精神疾患のひとつです。

飲酒をコントロールできないのは

意志が弱いからではなく

病気の症状です。)

 

元々お酒を飲まずにはいられなくなった理由が

あるはずです。

それはどんなことだったのでしょうか?

 

嫌なことを忘れられるから?

不安を感じなくて済むから?

何も考えなくて済むから?

辛い現実を見なくて済むから?

無価値な自分を感じなくて済むから?

孤独を感じなくて済むから?

自分の本音に気づかなくて済むから?

 

お酒を飲まずにはいられない背景には

感じたくない感覚があるのだと思います。

 

もしそれをずっと感じていたら

生きていけないくらい怖い。

 

でも飲んでいる間だけは

そのことを忘れられる。

 

「もうこのままどうなってもいいや・・・。」

 

大量に飲んでしまう背景には

自分を破壊してしまいたい衝動

あるのかもしれません。

 

 

アルコール依存症の人の自殺率は

一般の人よりはるかに高いと言われています。

 

アルコール乱用・依存症と自殺

アルコール依存症の人は依存症ではない人と比較して自殺の危険性が約6倍高いとされています。特にうつ病の合併,離婚や別離といった対人関係のストレス,社会的サポートの欠如,非雇用,重篤な身体疾患,単身生活といった要因が自殺の危険性を高めるとされます。また,アルコールの乱用そのものも自殺の危険性を高めます。
一方,自殺で亡くなった人にうつ病だった人が多いことは有名ですが,アルコール依存症はうつ病の次に頻度が高く,自殺で亡くなった人の15-56%にアルコール乱用または依存がみられたと報告されています。

引用:厚生労働省 アルコールと自殺の関連および対策について 2

 

お酒を飲むことによって

一時的に感じたくない何かから

逃げられるのかもしれません。

でも結局は何も解決しないのですよね。

 

アルコール依存症の人から

急にお酒を取り上げてしまうと

自殺してしまったり

他のものに依存する可能性もあります。

 

それは心理的な問題を

抱えているからです。

 

リトリーブサイコセラピーに出会って

「お酒の量が減った」「お酒を全く飲まなくなった」

そういう方もいます。

 

(アルコール依存症が疑われる方は

専門医療機関、行政機関に

ご相談ください。)

 

お酒を飲まずにはいられない時

自分が感じたくない感覚は何なのか?

自分を破壊してしまいたい衝動は

どこからくるのか?

自分に問いかけてみるのも

いいかもしれませんね。

 

☆アルコール以外にも

何かに依存してしまう人は

このような問題も抱えていませんか?

 

■ 自信がない

■ 人が怖い

■ 自己否定や罪悪感を感じやすい

■ 死にたい、消えたいと思う

■ 人との距離感がわからない

■ いい人を演じてしまう

■ 完璧を求めて頑張りすぎる

■ 安心がなく、心にぽっかり穴が開いているような空虚感がある

■ 摂食障害・自傷行為・うつ・不安障害・パニック障害

など

 

これは愛着障害(※)によるものと

考えられます。

 

※愛着障害について

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

★ お知らせ ★

【東京】リトリーブサイコセラピー基礎コース

2月スタート 募集中!

 

【大阪】公認心理セラピストによる1dayセミナー

募集開始!

 

【生きづらさに悩む毎日から解放されて、私らしく生きたい方へ】

【無料】メールマガジンもっと私らしく生きよう!では

心理セラピー・カウンセリング料金の割引・先行予約をお知らせしています。

ぜひこの機会にご登録ください。

 

★ ご登録はこちらから ★

 

★モニター募集中!<女性限定>

ご感想をいただけるモニターを

特別価格で募集しております。

こちらからお申し込みください。

遠方の方やお悩みの整理には

電話カウンセリングがお勧め!