人との距離感がわからない【心の境界線】

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

急に暑くなりましたが

体調はいかがですか?

暑いと海に行きたくなりませんか?

綺麗な海でのんびりしたいな。

 

 

今日は人との距離感について

考えてみようと思います。

 

人との距離が遠いと感じていたり

逆に近づき過ぎてしまい

相手から距離を取られたことはありませんか?

 

もし経験があるのなら

心の境界線があいまいに

なっているのかもしれません。

 

境界線とは境目の線のことですが

自分と他人の間にも

「私は私」「あなたはあなた」

という心の線引きが必要なのです。

 

私とあなたは違う価値観を持っている

違う人間であることを認め

お互いを尊重するための線引きです。

 

心の境界線がうまく引けないと

日常でいろいろな問題が出てきます。

 

 

日常でこのような感覚は

ありませんか?

 

■ 人が落ち込むと一緒に落ち込んでしまう

■ 頼まれてもいないのにアドバイスをする

■ 悩んでいる人の問題を自分が解決しようとする

■ 自分が思うことと相手の思うことは同じはずと思う

■ 自分より相手の気持ちを気にする

■ 相手の気分が悪いのは自分のせいだと思う

■ 相手に期待をしすぎてしまう

■ 相手を思い通りにしたい

■ 相手のいいなりになる

■ 相手に暴力を振るわれても離れない

■ 嫌なことにNOを言えない

■ 本心を言えない

■ 子供の付き合う友人や進路を決める

■ 子供の宿題をやる

■ 先回りして人の仕事までやる

 

もし心当たりがあるのなら

境界線を越えて侵入したり

または侵入を許している可能性が高いです。

 

境界線を越えて侵入することは

相手を支配し相手の主体性を

奪うことになります。

 

境界線を越えて侵入され続けると

人に近づくことが怖くなり

人を遠ざけることに

繋がってしまうかもしれません。

 

 

心の境界線があいまいになっているのは

なぜでしょうか?

 

生まれたばかりの赤ちゃんは

自分とお母さんとの間に境界線を持っていません。

自分=お母さんです。

成長していくにしたがって

自分とお母さんは違うという

境界線が徐々にできてきます。

 

うまく境界線を作れない理由として

・過保護・過干渉

・虐待

・厳しすぎるしつけ

・夫婦仲が悪い

・お母さん(お父さん)も境界線があいまい

などが考えられます。

 

このような環境では

親から境界線を越えて侵入されたり

親の機嫌をとるなど親の感情の面倒を

見ることで自ら侵入をしています。

 

境界線があいまいでなければ

生きることができなかった

悲しみや恐怖を癒していくと

自然に人との間に境界線ができてきます。

 

相手がどのように感じたり

どのように行動をするのかは

コントロールすることができません。

 

相手の問題は相手のものです。

相手には解決する力があります。

 

相手の感情は相手のものです。

他の人が変えることはできません。

 

相手を何とかしようとすることは

自分自身の不安や恐怖であり

相手の持っている力を

信じていないことにも繋がりますよね。

 

それは相手が自分で考えたり

決めて行動をする成長の機会を

奪っているのです。

 

心の境界線を引くことは

自分を守りまた相手のことを

尊重することになります。

 

自分を大切にすることが

人も大切にできることに繋がると

私は思っています。

 

心の境界線を意識して

心地よい人間関係を築きたいですね。

 

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