嫌われるのが怖いと思う時

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

寒暖差が激しい時期ですが

体調を崩されてはいませんか?

 

先日、借りている畑で

てんとう虫を見つけました。

 

このてんとう虫は

なかなかすばしっこくて

撮影に失敗すること数回

やっと撮れた一枚です。

 

まだまだ肌寒い日もあるけれど

確実に春は近づいているのですね。

 

 

今日は嫌われるのが怖いと思う心理について

考えてみようと思います。

 

嫌われるのが怖いから・・・

 

人と関わる時に

このような思いが浮かんできませんか?

 

「私、変なことを言ってないかな?」

「私、変な表情をしてないかな?」

「相手を怒らせるようなことをしてないかな?」

「あ、今、微妙な表情をした・・・気に入らないことを言ってしまったんだ・・・。」

「どうしよう、どうしよう、どうしよう、嫌われてしまったかも・・・。」

 

相手にどう思われるのか怖くて

相手の一挙手一投足に

全神経を集中してしまう。

 

身に覚えはありますか?

はい、私はありますよー!

 

この状態だと自分が伝えたいことより

相手の反応が気になって

ちっとも会話に集中できないのですよね。

 

そして、いつも相手が中心なので

とても疲れますよね。

 

外にいる時は気を張っているから

気づかないけれど

お家に帰ってくると

ぐったりで、もう何もしたくないという状態に

なっていませんか?

うん、これは辛いですよね。

 

それでも嫌われるくらいなら

今の状態の方がマシなのですよね。

はい、そうです。

自分で選んでいるのです。

ちょっと信じられないですよね。

 

頭ではそんなに気にしなくてもいいと

わかっているのに、人を前にした途端

嫌われたくないスイッチが自動的に

入ってしまうから困るんですよね。

 

でもね、この反応は自分を

守るためでもあるのです。

 

数をこなせば変わるかもしれないからと

毎日50人と会話する!など

無謀な目標を立てて

頑張っている人はいませんか?

 

慣れで楽になる人も中にはいると思いますが

多くの人は相変わらず人との関りに

苦手意識を持ち続けているのでは

ないでしょうか。

 

これには理由があるのです。

 

 

全ての人に好かれたい

 

嫌われたくない

全ての人に好かれたい。

そう思う気持ちもわかります。

 

でもちょっと待って。

冷静に考えると世の中の人

全員に好かれることなんて

まずありえませんよね。

 

わかってはいるけど・・・

ですよね。

 

人間は社会的な生き物です。

はるか昔から集団を作ることによって

生き延びてきました。

 

だから集団から外れて

孤独になるということは

命の危険を感じることになるのですね。

 

嫌われたくないと思うことは

人間としてはごく普通の心理なのです。

 

それでも嫌われたくない思いが

強すぎると生きづらいですよね。

 

では逆に、嫌だなと思う人はいませんか?

 

具体的に嫌なことをされたから

避けたいと思うのはもちろんですが

会った瞬間から「この人嫌だな」

そんな風に感じたことはありませんか?

 

これは人間が生き延びるために

目の前の人が安全かどうかを

瞬時に判断する仕組みが

脳にあるためです。

「危険だぞ!」と

教えてくれているのですね。

 

もしかしたら過去に嫌なことをされた

あの人に顔や仕草が

似ているのかもしれません。

 

このような理由から

あなたがどんなに

嫌われたくないと頑張っても

自分ではどうしようもないところを

嫌だと思われる可能性だってあるのです。

 

その他にも理由はわからないけれど

なんとなく・・・

という場合があるかもしれません。

 

自分のとっさの反応を

コントロールできないように

相手には相手の都合や

理由があるのです。

 

それなのに嫌われないように

涙ぐましい努力をしていると思ったら

ちょっとがっかりしてしまいますね。

 

 

過剰に反応する原因は

 

相手の反応をそれほど

気にしない人がいる一方で

とても気になるのは

自分が自分のままでいてもいい

この感覚が薄いからなのかもしれません。

 

例えばこのような家庭環境で育った人です。

■ いつも否定されていた

■ 面前DV

■ 虐待・ネグレクト

■ 親が不幸に見えた

■ 親が悪口を言っていた

■ 病気の家族がいた

■ 経済的に貧しかった

■ 養育者がコロコロ変わった

■ 情緒的な会話がなかった

 

このような中で育つと

自分の気持ちより人の気持ちを

優先しないと生きていけません。

 

自分の気持ちに従って生きようとすれば

家族から見捨てられたり

酷い目にあう恐怖を

味わうことになります。

 

幼い子供は家族から

見捨てられたら生きていけませんね。

だから自分を殺す生き方を

選ぶのです。

 

今の生き方が当たり前過ぎて

どうすればいいのかわからないという人も

いるかもしれません。

 

まずは生き方を変えると決意することだと

私は思います。

いつか・・・と待っているだけでは

何も変わりません。

 

そして自分と向き合って

過去の怖かった気持ち

悲しかった気持ちを

少しずつ癒していきましょう。

 

あまりに辛い経験をしている場合

記憶がなかったり

感情や感覚を感じることが難しいと

感じることがあるかもしれません。

そのような時はプロに頼ってくださいね。

 

癒しを進めていくと

少しずつ自分に集中できるようになります。

そして相手の反応も

あまり気にならなくなります。

また等身大の相手を見ることができるように

なるため「この人嫌だな」と思うことが

減ってきます。

 

いつからでも生き方は変えられます。

諦めないでくださいね。

 

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