「何をしても楽しいと思えない」のはなぜ?

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

借りている畑に黄色い花が咲きました。

何の花だと思いますか?

 

ヒントはつる性の野菜です。

きゅうり?

スイカ?

メロン?

 

 

正解はゴーヤの花です。

このかわいい花から

あのごつごつした実ができるんですよ。

 

今日は楽しさを感じられないことについて

考えてみようと思います。

 

「つまらない。」

いつも心の中でつぶやいていませんか?

 

楽しいという感覚が感じられない。

私、おかしいのかな?

 

何をしても楽しめない自分に

違和感を感じていませんか?

 

・みんなが楽しんでいるのに自分だけ楽しめない

・どうせ楽しいことはすぐ終わってしまうと思う

・楽しんでいる人と見るとバカみたいと思う

・楽しむと同時に虚しさを感じる

・楽しんだ後によくわからない罪悪感を感じる

・そもそも楽しいという感覚がわからない

 

その気持ちとってもよくわかります。

私も以前はこの感覚があったから。

 

楽しいという感覚は

自然にわきあがる感覚なので

楽しもうと思って楽しめるものでは

ないのですよね。

 

楽しいという感覚を感じられないのは

もしかしたら無意識に楽しむことを

禁止しているのかもしれません。

 

 

このまま楽しいという感覚を感じられないと

生きていることが味気なく

虚しくなってしまいそうですよね。

 

楽しむことを禁止しているということは

問題のある人や場所に自分から

無意識に近づいてしまうなど

わざわざ苦労する人生を選択しかねません。

 

また人と楽しさを共有することができないので

ずっと孤独を感じることになって

しまうかもしれませんね。

 

楽しいという感覚感じられない場合

幼少期にこのような心当たりはありませんか?

 

・病気や障害を抱える家族がいた

・経済的に苦しかった

・楽しんでいたら訳もなく怒られた

・楽しくないのに楽しむことを強要された

・楽しむという雰囲気が家になかった

・自分が楽しんでいるとよくないことが起こった

 

 

楽しいという感覚を

感じられないということは

他の感情や感覚も感じにくくなっている

可能性があります。

 

例えば

悲しいのに泣けない

疲れているはずなのに疲れていることを感じない

怒るような場面なのに怒りを感じない

など

 

感情を感じてしまったら

生きていけないような経験から

自分を守るために感情をなるべく

感じないようにしてきたのかもしれません。

 

また怒ることはよくないこと

恥ずかしいことなどの

しつけや思い込みによって

怒りを感じることを禁止し続けると

怒り以外の他の感情も

感じにくくなってきます。

 

本来は感情にいいも悪いもありません。

怒りや恐怖は脅威から命を守り

喜びや悲しみは生存率を高めるため

どの感情も人間が生きるために必要なものです。

 

感情や感覚は体の発するサインでもあります。

嫌だという気持ちを無視すれば

うつになるまで仕事を

してしまうかもしれません。

 

痛みを感じられなければ

病気に気づけないことも

あるかもしれません。

 

感情を感じられるようになるためには

感情を感じることを禁止した

背景を紐解いていき

感情を感じることに

自分で許可を出すことです。

 

感情を感じることは

楽しいだけでなく

嫌なことも感じることになりますが

それが人間らしく生きることなのだと

私は思います。

 

たくさんの喜びや感動を味わって

生きてみたいと思いませんか?

 

★モニター募集中!<女性限定>

感想を書いていただけるモニターを

特別価格で募集しております。

こちらからお申し込みくださいね。

 

★お知らせ★

9月より大阪基礎コースが始まります。

この機会に是非!

 

遠方の方やお悩みの整理には

電話カウンセリングがお勧め!