いつまで「いい人」を続けますか?

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

今日はラブレターの日だそうですよ。

「恋文」こ(5)いぶ(2)み(3)

最近は文字を書く機会がほとんどないので

どんどん漢字が書けなくなっている私です。

たまには大切な人に想いを綴るのもいいですね。

 

 

今日はいい人について

考えてみたいと思います。

 

「いい人だね」と言われたことはありますか?

言われたことはなくても

自分はいい人を演じていると

感じている人もいるかもしれませんね。

 

いい人はどのようなイメージですか?

・頼まれたら断らない

・人が嫌がることもやってくれる

・怒るような場面でも怒らない

・困ったときは助けてくれる

・人の悪口を言わない

・どんなことでも許してくれる

 

いい人と呼ばれる人は

いつも穏やかで控えめな印象の人が

多いかもしれませんね。

 

でも・・・

いい人でいるのは

実は辛いことなのですよね。

 

いい人は他にも

このような特徴があるかもしれません。

 

■ 自分の意見がない

■ 自分で決めることが苦手

■ 自分より相手を優先する

■ 自分のやりたいことがわからない

■ 責任を持つことが苦手

■ 甘えることが苦手

■ 失敗が怖いのでチャレンジしない

■ 正しいことを探す

■ リーダーシップが取れない

 

いつも人を優先したり

怒ってもいいときに怒らないなど

いい人は他人にとって

「都合のいい人」でもあるのです。

 

 

いい人をやめようと努力したけれど

怖くなって元のいい人に戻ってしまった人も

いるかもしれませんね。

 

いい人は子供の頃はいい子として

生きてきたことが考えられます。

 

このような家庭環境ではありませんでしたか?

■ 親が厳しかった

■ 意見を尊重してもらえなかった

■ 感情を出すと叱られた

■ 「いい子にしなさい」といつも言われていた

■ 親の意見が絶対だった

■ 親に障害がある

 

いい人をやめたいけれどやめられないのは

いい人でいれば

・嫌われない

・攻撃されない

・いつも声を掛けてもらえる

・一人にならない

・居場所がある

などたくさんのいいことがあると

思っているからなのです。

 

そしてそれは妄想に過ぎないのかもしれません。

どんなにいい人を装っていても

嫌ってくる人は必ずいます。

100%の人に好かれることはありません。

 

いい人は自分を偽って生きています。

自分を偽ったままで

本当の幸せを感じる日は来るのでしょうか?

 

 

子供の頃は家族でいるために

いい子でいる必要があったのかもしれませんが

大人になった今もいい人を

続ける必要はありませんよね。

 

仕事などではどうしても自分を抑えることを

求められる場面があるかもしれませんが

プライベートでは必要ありませんよね。

 

これからどのように生きるのかは

選択することができるのです。

 

このままいい人でいたら

どのような人生が待っているのでしょう?

 

いつも人に利用されて

嫌なことに耐え続ける

ストレスだらけの我慢の人生や

本音が言えないので誰とも繋がれない

孤独な人生になってしまうかもしれません。

 

いい人は子供の頃から

たくさんの悲しみや恐怖を感じながら

傷ついて生きてきた人でもあります。

ずっと我慢してきた感情は

表現されるまでいつまでも体に残り続けます。

 

もし我慢の限界がきてしまったら

今まで積み上げてきたもの全てを

投げ出したくなってしまうかもしれません。

 

表現できなかった感情を解放して

いい人をもうやめてもいいよと

自分に許可していけるといいですね。

もし一人では難しいと感じる場合は

心理セラピーがお役に立てるかもしれません。

 

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