褒められるのが苦手なのはなぜ?

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

過ごしやすい季節になりましたね。

この時期は近所の大きな公園で緑を感じながら

ぼーっとする時間が大好きです。

 

 

今日は褒められることについて

考えてみようと思います。

 

人に褒められたとき

いつもどのような反応をしていますか?

 

1.「ありがとう」と素直に受け取る

2.「いいえ、そんなことありません」と受け取らない

3.口では「ありがとう」と言うけれど

心の中では「社交辞令だよね」「どうせ嘘でしょ」など疑っている

 

謙遜などではなく

褒められることが苦手な

感覚はありませんか?

 

2番と3番は

褒め言葉は受け取らないと決めていたり

受け取ってはいけないと

感じている人でしょうか。

 

褒め言葉を受け取れないのは

どのような心理が働いているのでしょう?

 

 

褒められたときに

このように感じていませんか?

 

・自分は褒められるに値しない人間だ

(そもそも自分はダメ)

 

・受け取ってしまったら調子に乗っていると思われそう

(人にどう見られるか気になる)

 

・受け取ってしまったらもっと頑張らなくてはいけないような気がする

(ダメだから頑張ってきたのに)

 

共通するのは

自分はダメという感覚です。

 

他にも

傲慢な人間になってしまいそうだから

人は信用できないから

などいろいろな感じ方があるかもしれませんね。

 

自分はダメという感覚

これは自己重要感が低い状態ですよね。

 

自分はダメな前提なので

前提に合わない褒め言葉を言われると

胸がザワザワしてしまうのです。

 

そして褒め言葉を受け取ってしまったら

嫌われてしまうかもしれない

笑われてしまうかもしれない

孤独になってしまうかもしれない

など妄想しているのかもしれませんね。

 

 

褒め言葉を受け取れない人は

このような家庭環境だったことが考えられます。

 

■ 親が支配的だった

■ 褒められて喜んだら調子に乗るなと言われた

■ 全く褒めてもらえなかった

■ 親の気分次第で褒められたり怒られたりした

■ 親が子供のことを馬鹿にしていた

■ 優秀な兄弟と比較されてきた

■ 虐待・ネグレクト

 

褒めたときに素直に「ありがとう」と言われたら

褒めた方もうれしいですよね。

 

もしこのまま褒め言葉を拒否し続けたら

さらに自己否定が強くなってしまったり

人間関係がうまくいかなくなるかもしれません。

 

いつも自分をダメな存在として扱うことは

生きづらさにも繋がってしまいますよね。

 

ダメなところもあるけれど

それが私の全てではないし

ダメなところは私の一部分でしかないと捉えて

自分のことを大切できるといいですね。

それが結果的に自己重要感を

上げることになるのだと思います。

 

褒め言葉を受け取れるようになると

それがまた自信に繋がっていくので

さらに生きやすくなると思いますよ。

 

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