人前で話すのが怖い

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

借りている畑の野菜が

どんどん成長しています。

今年はピーマンが豊作の予感。

楽しみ~♪

 

 

今日は人前で話すことについて

考えてみようと思います。

 

人前で話すことに苦手意識は

ありませんか?

人前で話す機会は意外とあるのですよね。

 

自己紹介

職場での朝礼やプレゼン

面接

保護者会

結婚式でのスピーチなど

 

多少の緊張は誰にでもあると思いますが

緊張しすぎて声が震える

滝のような汗をかく

話をしている途中で頭が真っ白になる

このような経験はありませんか?

 

そしてそのとき心の中では

笑われたらどうしよう

馬鹿にされたらどうしよう

変な人と思われたらどうしよう

人の視線が怖い

そう思っていませんか?

 

事前に練習しても

本番では上手くいかなかったりして

恥ずかしい思いをすると

ますます人前で話すことが

怖くなってしまいますよね。

 

その気持ちとっても

よくわかります。

 

私も人前で話すことが怖くて

話す順番が近づくと

心臓のドキドキが止まらなくなって

思ったことの半分も言えずに

どうすればうまく話せるようになるのだろうと

ずっと思っていました。

 

なぜ人前で話すことが

こんなにも苦手なのでしょうか?

 

緊張しない方法を調べてみたり

スピーチ教室に通ってみたり

経験を積むことによって

苦手意識を克服できる人も

いるかもしれませんね。

 

それでも解決しない場合は

どうしたらいいのでしょうか?

 

人前で話すことが怖い状態は

大人になってからの

大きな失敗がきっかけとなる

場合もありますが

子供の頃から感じている人も多い

と思います。

 

もし当てはまるのなら

人前で話すことが

ただ単に苦手というより

「人が怖い」

状態なのかもしれません。

 

 

人が怖い場合

他にもこのような

感覚があるかもしれません。

 

・人を信用できない

・人の好意を受け取れない

・人に頼み事ができない

・悪い想像をして人に近づかない

・本音が言えない

・相手を試す

・相手の顔色を見る

・親しくなりかけると離れる

・自信がない

・自己否定が強い

・完璧主義

・子供を愛せない

 

そして子供の頃は

このような家庭環境では

ありませんでしたか?

 

■ しつけが厳しい

■ 失敗が許されない

■ 両親の仲が悪い

■ 親の離婚

■ できないことを馬鹿にされていた

■ 自分の考えを尊重してもらえなかった

■ 共感がなかった

■ 親が精神的に不安定

■ 虐待 ネグレクト

 

 

人に対する恐怖心は

親しい人との関りを通して

自分の中に人に近づいても

怖いことは起こらない

安心しても大丈夫という感覚が

育っていくと薄くなっていきます。

 

それには勇気を出して

人と関わることが必要ですが

そもそも人に近づくことができない場合は

心理セラピーなどで

人に近づく怖さと向き合っていくと

自然に人と関われるようになりますよ。

 

人に対する恐怖心が薄くなると

人前で話す怖さも減ってくるはずです。

 

人と関わることは

ときには嫌な思いをすることも

あるかもしれません。

それでも人と関わって

たくさんの喜びや幸せを共有しながら

生きていきたいと私は思うのです。

 

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