「わからない」と答えることが多くありませんか?

こんにちは。

東京 世田谷の心理セラピスト 満月みつきのりこです。

 

「どうして生きるのがこんなに辛いの?」

「どうして自分らしく生きられないの?」

繰り返すそのお悩みを

リトリーブサイコセラピーで

根本から解決します。

 

もう8月も後半ですね。

少しずつ日が短くなってきましたね。

 

夕方に借りている畑で作業をしていると

あっという間に暗くなってしまうんですよね。

 

今年最後のトマトを収穫してきました。

このところ雨が少なかったせいか

実が詰まっていそうな

真っ赤なトマトになりました。

 

トマトのお尻に星のように見える線が

入っているのがわかりますか?

これはスターマークと呼ばれるもので

この線が入っているとおいしいトマトと

言われているんですよ。

 

スーパーなどで購入される時は

このスターマークが出ているもの

ヘタがピンとしているもの

色が真っ赤なものがお勧めです。

 

白い小さな斑点が出ていて

全体的にピンクっぽく

キラキラして見えるのは

水っぽいトマトなんです。

 

よかったらトマト選びの

参考にしてくださいね♪

 

 

今日は「わからない」と答える心理について

考えてみようと思います。

 

質問されるのが苦手です・・・

 

何か質問された時

いつもどのように返事をしますか?

 

「好きな食べ物は何?」

このような質問には答えやすいですよね。

 

では「あなたはどう思う?」

「あなたはどうしたい?」

このように質問された時は

どうでしょうか?

 

このような対応をしていることが

多い気がしませんか?

 

・頭が真っ白になってしまい、人の意見を聞いて「私も〇〇さんと同じです。」

・会社や団体の中では、何も考えず反射的に上の人の意見に賛成する

・「少し考えさせてください。」など意見を言うことを避ける(結局考えずに最終的に言わないで済ませる)

・「わかりません。」と答える

・「えーと、えーと・・・。」考えているふりをする

 

これらのパターンに共通することは

何でしょう?

 

「自分の意見を持っていない」こと

ですよね。

 

組織の中で自分の立場を守るために

敢えて「意見を言わない」のではなく

気持ちを表現する言葉が

見つからないわけでもなく

「自分の意見がない」状態なのです。

 

そもそも質問されると

頭の中に霧がかかってしまい

考えることができない状態に

なってしまう人もいるかもしれません。

 

 

自分の気持ちなんて知らない方がいい?

 

質問されたのに答えないと

せかされたり叱られたりすることも

あるかもしれませんね。

 

ぱっと答えが浮かべば

苦労はしていない?

 

もしかしたら意見を持たない方が

都合がいいのかもしれませんよ。

 

だから無意識に考えることを

拒否しているのかもしれません。

 

そもそも考えるより以前に

自分のことがよくわからない

可能性だってあります。

 

いいえ。

自分の本当の気持ちなんて

絶対に知りたくないのかもしれません。

 

 

自分を持たないことで得てきたものは・・・

 

自分の本当の気持ちが

わかってしまったら

そしてそれを表現したり

行動してしまったら

大変なことになる感覚が

あるのかもしれません。

 

例えば

・自分の考えを持ってしまったら嫌われてしまう

・自分の意見を持ってしまったら責任を取らなくてはいけない

・自分を持ってしまったら攻撃されてしまう

・自分を持ってしまったら孤独になってしまう

・自分を持ってしまったら誰かを苦しめてしまう

・自分を持ってしまったら周囲の人のバランスが崩れて大変なことになる

 

そのようなことになるくらいなら

少しくらい嫌な思いをしても

今のままの方がいい。

 

年齢が若いうちは

会社には上司がいたり

家庭には祖父母や両親がいるなど

誰かの指示に従うことが

できるかもしれません。

 

でも歳を重ねて

指示してくれる人がいなくなったら

どうなってしまうのでしょう?

 

ある人は占いや宗教などに

はまってしまうかもしれません。

お金がたくさんある時はいいけれど

なくなってしまったら

どうなるのでしょうか?

 

ある人は子供に意見を

聞き続けてしまうかもしれません。

子供が自立したり

家庭を持ったりするなど

忙しくなってしまい

関りが薄くなった時には

どのような気持ちになるでしょうか?

 

そうなった時に

これからどう生きたらいいのか

わからなくて途方に暮れてしまう

かもしれません。

 

自分で考えること

自分の意見を持つことは

自分の人生を生きるために

とても大切なことだと私は思います。

 

頭が真っ白になって

自分の考えが全くなくなってしまうのは

誰かの支配を受け入れるサインだと

言えるかもしれません。

 

このような幼少期を

過ごしているかもしれませんね。

 

■ 支配的な親に育てられた

■ 「お前はダメだ」「頭が悪い」など否定ばかりされてきた

■ 意見を言ったら家族の誰かが酷い目にあった

■ いい子でいる時だけ愛された

■ 失敗するといつも笑われた

■ 宗教に熱心な家だった

■ 過保護・過干渉

■ 虐待・ネグレクト

 

自分を空っぽにして

自分の考えをないものにして

何も考えないように

何も感じないようにしておかないと

生き延びることが難しかったのだと思います。

 

そして自分の本当の気持ちを

知ってしまうことは

激しい怒りや恐怖に飲み込まれそうな

怖い感覚があるのかもしれません。

 

心理セラピーで過去を紐解き

考えることに自分自身が

許可を出せるようになる

問いかけられた質問に

自然と答えることができるように

なるはずです。

 

自分の考えが浮かばない

自分のことがよくわからない

このようなお悩みにも

心理セラピーがお役に立てるかもしれません。

 

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